ドイツパウル・シュミット式バイオレゾナンスとの出会い

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私がこの素晴らしいドイツ振動医学パウル・シュミット式バイオレゾナンスに出合ったのは、2009年、年間購読をしている月刊誌でした。

その時の驚きと興奮を今でもはっきりと覚えています。

といいますのは、私は、鍼灸の治療に人に勧められた機器をいくつか使用した時期がありましたが、それらのものとは全くレベルが違う内容でした。

セミナーに通い導入しました。

パウル・シュミット式バイオレゾナンスの特徴は、何といっても波動チェックと波動調整が同時にできることです。

勿論、鍼灸治療も診断と治療はセットでなければ正しい治療はできません。

体はすべて繋がっているという考え方に基いています

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鍼治療の素晴らしいところは、患者さんの自覚症状を重要視し、総合的な判断をして治療します。

体はすべて繋がっているという考え方に基いています。

なので、患者さんの訴える症状がいくつもある場合も、全身に流れている経絡のツボに鍼を打つことにより、一度にいくつもの症状が改善される場合もよく経験します。

鍼灸治療は、怖くも痛くもありません♪

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このすばらしい鍼灸治療をもっと多くの人に受けていただきたいのですが、何といっても、鍼はこわい!鍼は痛そう!というイメージが強く鍼灸治療を受けられる方は、ごく一部の人に限られているのが現状です。

しかし、パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドには、鍼の経絡のテストとハーモナイズという分野が含まれており、鍼を使わなくても全身の経絡のツボの周波数をレヨコンプでハーモナイズすることにより、滞っている気の流れが改善され、健康を回復することができる安心・安全なシステムがあります。

・レヨコンプ・・・周波数を送る機器。日本では治療器として認められていません。
・ハーモナイズ・・・波動調整

レヨコンプによる波動調整を実践

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鍼を使わないでレヨコンプで反応のある経絡をチェックしていくと、その経絡のツボの流れに添って、はっきりとツボの流れを刺激している様子が分かる人がいます。

また、体の不具合のところをハーモナイズしていると、体が暖かくなってきました!胃がスッキリしてきました!と教えてくれる人がいます。

このようなレヨコンプによる波動調整をすることにより、皆さんの反応から確実に経絡を調整していることが確認できます。

苦痛の原因が、何十年も前の古傷が影響している?

頭を抱える女性

日々の鍼灸治療と波動調整をおこなっている中で、患者さんが訴えられる不快な症状の原因が、何十年も前の古傷(骨折・手術・ケガ・予防接種)が影響していることもあります。

私は、以前鍼灸師の勉強をしていた時に、古傷が原因で、今現れている症状に影響を及ぼしていることがあるという事を学んで鍼治療の時、実践しています。

その古傷の影響かどうかを調べるのに波動チェックが非常に役に立ち驚きます。

ジオパシックストレスの影響

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一人の人が、いくつものつらい症状を訴えられる場合は、夜寝ている場所の土地の水脈や断層などのジオパシックストレスの影響を受けていることもあり、普通では考えてもみなかったことが影響している場合があります。

その証拠に寝る位置を左右前後に少しづらしたり部屋を変えると波動チェックではOKになることが多いです。

ジオパシックストレスが人体に与える影響を医学的に調べた貴重なデータ

ジオパシックストレスが人体に与える影響を医学的に調べた貴重なデータがありますので紹介します。

ジオパシックストレスとは、ジオパシックの「ジオ」は地球ないし土地。「パシック」は苦しみ、苦痛を意味するギリシャ語から来ています。つまりその土地に住む人の健康に悪い作用をおよぼし、病気や心身の不調を引き起こす。大地の波動的影響のことです。

ジオパシックストレスのない非放射帯で、あらかじめ被験者のバイタル測定を行っておきます。その後、ジオパシックストレスのかかる放射帯へ移り、15分後に再び測定。すると多くの被験者に次のような変化が観察されました。

・心拍数の変化
・心臓収縮時における血液量の変化(心臓に対する負担の増加)
・呼吸数/脈拍数の変化(自律神経の乱れ)
・筋肉電位の変化(肩こり、頭痛などの要因)
・免疫グロブリンの反応(アレルギー性疾患の危険性)
・カルシウムの上昇(高血圧の可能性)
・血液中の亜鉛の増加(発育不良、免疫力低下、全身的な体調不良の危険性)
・セロトニンの極端な減少(不眠や不安などの可能性)

被験者がジオパシックストレスにさらされたのは、たった15分。それだけでいろいろな生活習慣病や不定愁訴の兆候を示す。こうした変化が生じたのです。

むろんこれらは一時的な生理変化であり、病気ではありません。

ヴィンフリート・ジモン著 見えない力で体を守る「最新ドイツ波動健康法 今、振動医学はここまで進化している」より引用

自分の体は自分で守る

三世代ファミリーポートレート

ジオパシックストレスの他に身近なもので電磁波の影響があります。

携帯電話やパソコン、コードレスフォン等など・・・。

特に携帯電話を目覚まし時計かわりに使っている人、左胸ポケットに入れている人は要注意!

このように日常生活の中で、防ぎようがないことが原因で、気の流れが滞ることもあり、自分の体は自分で守るしかありません。

パウル・シュミット式バイオレゾナンスでは、これらの体に影響を及ぼしている原因を瞬時にチェックすることができます。

最近では様々なストレスからくる心の問題や自律神経失調で、体調を崩している人も増えているようですが、これらの心理面やストレスにも、バイオレゾナンス・メソッドでは対応しております。

勿論、鍼灸治療も腰痛や肩こり神経痛だけでなく幅広く治療ができます。